パーマネントジュエリーのデメリット7つと対処法 | 後悔しないために

「本当に外せないの?」

「MRI検査は受けられる?」

「チェーンが切れたらどうなる?」

パーマネントジュエリーは素晴らしい体験ですが、”外せない”、”外さない”からこその不安もありますよね。

結論から言うと、デメリットは主に7つあります。

しかし、WEJELRYではそのすべてに対処法をご用意しています。

大阪・心斎橋と京都・四条烏丸に店舗を構える、日本初のパーマネントジュエリー専門店WEJELRYが、1,500件以上の施術実績(トラブルゼロ)に基づき、デメリットと対処法を包み隠さず徹底解説します。


目次

パーマネントジュエリーの7つのデメリット一覧

以下、それぞれのデメリットと対処法を詳しく解説していきます。


デメリット①:MRI・レントゲン検査(最大の不安)

お客様から最も多くいただくご質問が、「病院での検査」についてです。

Q. MRIやレントゲン検査は受けられますか?

A. 原則として、パーマネントジュエリーなどの金属アクセサリーを着けたままの検査は推奨されていません。

多くの医療機関では、検査前に外すよう案内されます。必ず事前に医療機関の指示に従ってください。

そのため、検査前にはご自身で外す(カットする)必要があります。

対処法:自分で安全に外す方法

「でも、どうやって外すの?」

ご安心ください。パーマネントジュエリーは、ご自身で簡単に、安全に外すことができます。

【必要なもの】

  • 爪切りやハサミ・ニッパー

【外し方の手順(セルフカット)】

  1. 「丸カン」を見つけるチェーンを溶接した部分には、必ず「丸カン(O字型の小さな金具)」があります。
  2. 丸カンの「切れ目」をカットする。チェーン本体ではなく、必ず「丸カン」部分にハサミやニッパーの刃を当てて、カットしてください。※皮膚を傷つけないよう、必ず明るい場所で、ご家族に手伝ってもらうなど、ゆっくり慎重に行ってください。
  3. 女性の力でも比較的簡単に切断でき、ジュエリーが外れます。

[画像:丸カン(未溶接時)」

【WEJELRYからのアドバイス】

※チェーン本体はなるべくカットせず、「丸カンのみ」を切ると、再溶接の仕上がりもきれいになります。

どうしてもご自身で外すのが怖い、不安だという場合は、WEJELRYの店舗(大阪心斎橋本店・京都四条烏丸店)にお越しいただければ、スタッフが無料でカット作業を代行いたします。

対処法:安心の「再溶接」アフターケア

「一度カットしたら、もう着けられないの?」

いいえ、WEJELRYなら再び施術が可能です。

病院での検査や、その他の理由でカットしたチェーンは、大切に保管していただき、WEJELRYの店舗(大阪・京都)までお持ちください。

(※小さなジップ付き袋などに入れて保管しておくと、絡まったり紛失したりしにくく安心です)

  • 初回のみ:再溶接 無料
  • 2回目以降:有料(2500円 税抜)(※価格は変更になる場合がございます)

WEJELRYは「着けて終わり」ではありません。お客様がパーマネントジュエリーと長く付き合っていくための、アフターケアまでが私たちのサービスです。チェーンを再度利用しサステナブルなパーマネントジュエリーを。

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【お客様の声(40代女性)】

「予定外にMRIが必要になり、自分でカットしました。不安でしたが、爪切りで簡単に切れました。検査後にすぐお店で再溶接(無料)してもらえて、本当に助かりました!」

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デメリット②:チェーンが切れる可能性

【リスク】

パーマネントジュエリーは「絶対に切れない」わけではありません。特に華奢なデザインのチェーンは、強い力で引っ張ったり、何かに強く引っ掛けたりした場合、切れてしまう可能性はあります。

【対処法】

チェーンの強度は、素材の種類(例:K18, ステンレスなど)やチェーンのデザイン(太さ・形状)によっても異なります。

ご自身のライフスタイル(例:アクティブな仕事、小さなお子様がいる等)でご不安な点は、施術前のカウンセリング時にWEJELRYの専門スタッフにご相談ください。1,500件以上の経験から、最適なデザイン選びをお手伝いします。

(※万が一切れた場合も、切れたチェーンをお持ちいただければ上記「再溶接サービス」で修理対応が可能です)

デメリット③:金属アレルギーのリスク

【リスク】

K18やプラチナであっても、割金によってアレルギー反応が出る可能性があります。

【対処法】

WEJELRYでは、金属アレルギーに最大限配慮した「純チタン」や「サージカルステンレス(SUS316L)」など、国内でも有数の豊富な素材ラインナップをご用意しています。ご不安な点は、LINEやご来店時に専門スタッフまでお気軽にご相談ください。

▶ 詳しくは「素材の選び方と金属アレルギー対応」へ

デメリット④:デザインに飽きる可能性

【リスク】

“外せない”からこそ、「デザインに飽きたらどうしよう」という不安があるかもしれません。

【対処法】

長く愛用するために、あえて非常にシンプルで華奢なチェーンを選ぶことをお勧めします。また、気分を変えたい時のために、後から「チャーム」を追加してデザインをアップデートすることも可能です。

▶ 詳しくは「デザイン・楽しみ方(重ね付け)」へ

デメリット⑤:温泉・サウナでの注意点

【リスク】

  1. 温泉(硫黄成分): Silver925(シルバー)素材は、温泉の硫黄成分と反応して黒ずむ(硫化する)ことがあります。
  2. サウナ(高温): 金属は熱伝導率が高いため、高温のサウナではチェーンが非常に熱くなる可能性があります。
    【対処法】特に硫黄泉や、高温のサウナを長時間利用される場合は、変色や火傷のリスクがあります。気になる方は、事前に一時的にカットしてから楽しまれるか、店舗スタッフまでご相談ください。

デメリット⑥:初期費用がかかる

【リスク】

通常のアクセサリーより、初期費用がやや高めに感じるかもしれません。

【対処法】

パーマネントジュエリーは一度つければ、毎日24時間楽しめます。「つけ外しの手間ゼロ」「つけ忘れゼロ」「紛失リスク軽減」という快適さを考えると、長期的なコストパフォーマンスは非常に良いというお声もいただきます。

デメリット⑦:気軽につけ外しができない

【リスク】

「今日はつけたくない」という日があっても、簡単には外せません。

【対処法・考え方】

これは「デメリット」でもあり、同時に「最大のメリット」でもあります。

実際のお客様からは、「最初は『外せない』が不安でしたが、今では逆に『外さなくていいのが楽』と感じています」というお声を多くいただきます。


後悔しないための選び方チェックリスト

パーマネントジュエリーがあなたに向いているか、確認しましょう。

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【以下に当てはまる方は、パーマネントジュエリーに最適です】

✅ 毎日アクセサリーをつける習慣がある
✅ アクセサリーの紛失経験がある
✅ つけ外しの手間を省きたい
✅ 「特別な意味」を持つジュエリーが欲しい
✅ 大切な人との絆を形にしたい
✅ 自分へのご褒美・記念にしたい

【以下に当てはまる方は、ご相談ください】

⚠️ 仕事(医療従事者など)で毎日外す必要がある
⚠️ 金属アレルギーが重度(→純チタンなら可能性あり)
⚠️ 頻繁にMRI検査を受ける(→毎回カット・再溶接が必要)
⚠️ アクセサリーを毎日変えるのが好き

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迷っている方は、まずはご相談ください。あなたのライフスタイルに合っているか、WEJELRYの専門スタッフが一緒に考えます。


よくある質問(デメリットについて)

Q1. 本当に自分でカットできますか?痛くないですか?

A: はい、できます。チェーン本体ではなく、「丸カン」という比較的柔らかい金具をカットするため、女性の力でも簡単です。肌に触れないよう安全に作業すれば、痛みもありません。

Q2. 何度も再溶接できますか?

A: はい、何度でも可能です。ただし、WEJELRYでは初回のみ無料で、2回目以降は有料となります。チェーンを大切に保管いただければ、何度でも再施術できます。

Q3. プールや海でもつけたままで大丈夫?

A: 基本的に問題ありません。ただし、Silver925(シルバー)は塩素や海水で黒ずむ可能性があります。K18やチタン、ステンレスは問題なくご使用いただけます。

Q4. 妊娠・出産時はどうすればいい?

A: 妊娠中のむくみで手首や足首がきつくなる可能性があります。その場合は一時的にカットして、出産後に再溶接することをお勧めします。(初回再溶接は無料です)念の為、妊娠時にはチェーンを外すことを推奨致しております。

【ご予約・ご相談はこちら】

デメリットについて、まだ不安な点がありますか?

WEJELRYの専門スタッフ(協会認定講師)が、どんな小さなご質問にも丁寧にお答えします。

▶ [LINEで相談する(24時間受付)]
(「MRIを受ける予定がある」「私のライフスタイルに合う?」など、お気軽にお問い合わせください)

▶ [WEB予約する(大阪心斎橋本店)] (大阪心斎橋本店の詳細を見る)

▶ [WEB予約する(京都四条烏丸店)] (京都四条烏丸店の詳細を見る)

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